ヴェノム映画の見る順番は?続編・時系列・スパイダーマンとの関係も解説

ヴェノム映画の見る順番は?続編・時系列・スパイダーマンとの関係も解説
夜更かしの同志の皆さん、どうも。映画感想ブログ「よふかし映画館」のヨフカシです。🌙
『ヴェノム』シリーズ(全作視聴済み)、観ようと思った瞬間にまず出てくる疑問がありますよね。「どの順番で観ればいいの?」「スパイダーマンも観ないとダメ?」「続編ってまだあるの?」わかります。
マーベル系の映画って、気を抜くと時系列が迷路になります。しかもマルチバースまで出てきた日には、こっちは映画を観たいだけなのに、なぜか宇宙規模の履修計画を立てる羽目になる。深夜の脳にはなかなか重いです。
でも安心してください。🎬 ヴェノム映画は、基本的に公開順で観れば大丈夫です。この記事では、『ヴェノム』シリーズの見る順番、続編の有無、時系列、スパイダーマンとの関係を、ネタバレを抑えつつわかりやすく整理します。

目次

『ヴェノム』シリーズの超短いあらすじ

ジャーナリストのエディ・ブロックが、地球外生命体ヴェノムと出会い、ケンカしながらもなぜか最高のバディになっていくシリーズ。🍿

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『ヴェノム』シリーズの作品情報

作品名 『ヴェノム』シリーズ
原題 Venom / Venom: Let There Be Carnage / Venom: The Last Dance
公開年 2018年、2021年、2024年
上映時間 112分、98分、109分(合計319分/約5時間19分)
ジャンル アクション、SF、ダークヒーロー、バディ映画
監督 ルーベン・フライシャー、アンディ・サーキス、ケリー・マーセル
脚本 スコット・ローゼンバーグ、ジェフ・ピンクナー、ケリー・マーセル、ウィル・ビールほか
原作 Marvel Comicsのヴェノム関連キャラクター
主演 トム・ハーディ
主なキャスト トム・ハーディ、ミシェル・ウィリアムズ、リズ・アーメッド、ウディ・ハレルソン、ナオミ・ハリス、スティーヴン・グレアム、キウェテル・イジョフォー、ジュノー・テンプルほか
制作国 アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
レーティング 『ヴェノム』はPG12、『レット・ゼア・ビー・カーネイジ』『ザ・ラストダンス』はG
配信状況 U-NEXT、Amazonプライム・ビデオ、Apple TV、Huluなどで配信・レンタル対象になる場合があります。ただし配信状況は作品・時期・サービスによって変動するため、視聴前に各サービスで確認してください

作品情報を並べるとわかりますが、『ヴェノム』シリーズは3作でひとまとまりのバディ映画です。長大なマーベル履修マラソンに見えて、実はかなりコンパクト。深夜に一気見するには危険ですが、週末ならいけます。たぶん。☕

結論:『ヴェノム』シリーズはどの順番で観るべき?

結論はシンプルです。

初めて観るなら、公開順で『ヴェノム』→『レット・ゼア・ビー・カーネイジ』→『ザ・ラストダンス』の順番がおすすめです。

おすすめ順 作品名 公開年 観る理由
1 『ヴェノム』 2018年 エディとヴェノムの出会いを描く起点
2 『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』 2021年 1作目ラストの伏線から続くカーネイジ編
3 『ヴェノム:ザ・ラストダンス』 2024年 エディとヴェノムの物語の最終章

時系列も基本的にこの順番でOKです。公開順と作中時系列が大きくズレていないため、「先に3作目を観てから1作目に戻る」みたいな、脳内で付箋を貼りまくる鑑賞法は必要ありません。

ヴェノムシリーズは、エディとヴェノムの関係性が少しずつ変化していく物語なので、順番通りに観るほど感情の流れが自然に入ってきます。

ネタバレなしで解説:『ヴェノム』シリーズはどんな映画?

ネタバレなしで解説:『ヴェノム』シリーズはどんな映画?

『ヴェノム』シリーズは、マーベル原作のキャラクターをもとにしたダークヒーロー映画です。

ただし、いわゆる正統派ヒーローものを想像すると少し違います。ヴェノムは人間を助けることもありますが、言動はだいぶ物騒。エディの中に住み着いて、やたらテンション高めに口を出してきます。

言ってしまえば、体内に住む宇宙人との同居コメディを、アクションと怪物バトルで全力包装した映画です。いや、字面がもう濃い。

シリーズの魅力はエディとヴェノムのバディ感

1作目では、エディとヴェノムはほぼ事故のように出会います。最初は互いに利用し合うような関係ですが、だんだん「なんだかんだ相性いいじゃん」という空気になっていく。

2作目では、その関係がさらにこじれます。バディ映画あるあるのケンカ、すれ違い、でも結局戻ってくるやつ。深夜に観ると「もう結婚では?」みたいな気分になります。もちろん違います。たぶん。

3作目『ザ・ラストダンス』では、エディとヴェノムの関係が最終的な運命へ向かっていきます。3作目は3部作の最終章として位置づけられています。

マーベル初心者でも観やすい

「マーベル映画って、全部観てないと置いていかれるのでは?」と不安になる人もいると思います。

でも、ヴェノム3部作に関してはそこまで心配しなくて大丈夫です。

ヴェノムシリーズは、スパイダーマン映画やMCUを全部観ていなくても楽しめる独立した物語です。

もちろん、スパイダーマン作品を観ているとニヤリとできる部分はあります。ただ、必修科目ではありません。ヨフカシ的には「余裕があれば履修、でも本編だけでも十分楽しめる」という温度感です。

ヴェノム映画の見る順番は公開順でOK

ヴェノム映画の見る順番は公開順でOK

あらためて、ヴェノム映画の見る順番を整理します。

  • 1作目:『ヴェノム』
  • 2作目:『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』
  • 3作目:『ヴェノム:ザ・ラストダンス』

この順番で観れば、エディとヴェノムの出会い、関係の変化、そして最後の選択までを自然に追えます。

検索で「ヴェノム 順番」「ヴェノム 映画 順番」「ヴェノム 見る順番」と調べる人が一番知りたいのは、たぶんここです。

難しく考えず、公開順で大丈夫。 これだけでかなり安心できます。

時系列も公開順と同じ

ヴェノムシリーズは、公開順と時系列が基本的に一致しています。

つまり、1作目を観て、2作目を観て、3作目を観る。これで話がつながります。

映画シリーズによっては、「実は時系列的にはこっちが先です」みたいな罠がありますが、ヴェノムはそのタイプではありません。ありがたい。夜更かし勢の脳にやさしい設計です。✅

マルチバースまで補完するならこの順番

マルチバースまで補完するならこの順番

基本は3部作を公開順で観ればOKです。

ただし、マルチバースのつながりまでしっかり理解したい人は、少しだけ追加ルートがあります。

より深く楽しみたい場合は、2作目のあとに『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を挟み、その後に3作目『ザ・ラストダンス』へ進むのがおすすめです。

順番 作品 目的
1 『ヴェノム』 エディとヴェノムの出会い
2 『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』 カーネイジとの戦いとマルチバース接続
3 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』 マルチバース事件の背景補完
4 『ヴェノム:ザ・ラストダンス』 3部作の最終章

『ノー・ウェイ・ホーム』を挟むと、2作目のポストクレジットシーンと3作目冒頭付近の流れがどうつながるのかが見えやすくなります。

ただし、これはあくまで補完ルートです。ヴェノム3部作だけを観ても、エディとヴェノムの物語としては成立しています。

※ここからはネタバレあり:シリーズのつながりを整理

※ここからはネタバレあり:シリーズのつながりを整理

※ここからはネタバレありです。未鑑賞の方はご注意ください。

ここからは、各作品がどうつながっているのかを少し踏み込んで整理します。

1作目から2作目へのつながり

1作目『ヴェノム』では、エディ・ブロックとヴェノムの出会いが描かれます。

物語の終盤では、エディがジャーナリストとして再起し、刑務所に収監されている凶悪殺人犯クレタス・キャサディの取材に向かいます。

クレタスは不気味な言葉を残し、これが2作目『レット・ゼア・ビー・カーネイジ』への直接的な伏線になります。

ここで「カーネイジ」という言葉が出てくるわけですが、いやもう名前からして穏やかじゃない。夜中に聞きたい単語ランキングではかなり下位です。

1作目の敵ライオットの正体や最後については、別記事で詳しく掘り下げるのがよさそうです。この記事では、あくまでシリーズの流れとして押さえておきましょう。

2作目から3作目へのつながり

2作目『レット・ゼア・ビー・カーネイジ』では、エディとヴェノムがカーネイジとの戦いに向き合います。

その後、ポストクレジットシーンで世界線が歪み、エディたちはスパイダーマンが存在するMCU世界へと強制転移します。

この展開、初見だと「え、急に部屋変わった? こっちの睡眠不足のせい?」となりますが、ちゃんとマルチバース案件です。🤔

そして『ノー・ウェイ・ホーム』の出来事を経て、エディたちは元の世界へ戻されます。

3作目『ザ・ラストダンス』は、この一連のマルチバース騒動を受けた後の流れから始まる構造になっています。ただし、MCU側に残ったシンビオートの欠片と、3作目で扱われるシンビオートのサンプルは少し整理が必要なため、「まったく同じ欠片」と断定せずに見ておくと安心です。

つまり、2作目のポストクレジット、『ノー・ウェイ・ホーム』、3作目冒頭付近は、マルチバースをまたいでつながる流れとして理解するとスッキリします。

ヴェノムとスパイダーマンの関係

ここ、かなり気になる人が多いと思います。

結論からいうと、映画版のヴェノムとスパイダーマンは、原作ほど直接的な関係ではありません。

原作コミックでは、スパイダーマンがシンビオートの最初の重要な宿主であり、その後にエディと結びつくことでヴェノムが誕生する流れがあります。

一方、映画版のヴェノムは、スパイダーマンとは別の世界で誕生したキャラクターとして描かれています。

項目 映画版 原作コミック版
スパイダーマンとの関係 直接遭遇は限定的。テレビ越しに存在を認知 ピーター・パーカーが重要な宿主
能力 怪力、触手、擬態などシンビオート本来の能力 スパイダーマン由来の能力も関係
ヴェノム誕生の動機 エディとシンビオートの共生 スパイダーマンへの複雑な感情が関係

この違いを知っておくと、映画版ヴェノムの立ち位置がかなりわかりやすくなります。

なぜヴェノムはスパイダーマンを知っていたのか

なぜヴェノムはスパイダーマンを知っていたのか

2作目のラストで、ヴェノムはスパイダーマンを見て強い反応を示します。

「いや、会ったことないのに何その反応?」となるところですが、ここにシンビオートのハイブマインドという設定が関係していると考えられます。

シンビオートはマルチバース全体の個体間で記憶や知識を共有する集合意識を持つと考えると、この場面は理解しやすくなります。

ヴェノムがスパイダーマンに反応した理由は、別世界でスパイダーマンと接触したシンビオートの記憶や知識が、ハイブマインドを通じて共有されていたから、という解釈をすると理解しやすいです。

つまり、本人は初対面でも、種族のクラウド記憶にはデータがある。宇宙規模の共有フォルダです。セキュリティどうなってるんですか。

『ヴェノム』の続編はある?

『ヴェノム』の続編はある?

「ヴェノム 続編」で検索する人が一番知りたいのは、ここですよね。

まず、トム・ハーディ演じるエディ・ブロックとヴェノムの物語については、3作目『ザ・ラストダンス』で完結したと整理されています。

現時点で、トム・ハーディ主演の実写映画としての『ヴェノム4』は公式発表されていません。

3作目『ザ・ラストダンス』は、エディとヴェノムの物語の最終章として案内されています。

ただし、ここで完全に終わりかというと、話は少し複雑です。

スピンオフや別の展開の可能性は残っている

『ザ・ラストダンス』では、ヌルや新たなシンビオートなど、今後につながりそうな要素が残されています。

さらに、実写版の直接的な4作目とは別に、アニメーション映画版『Venom』の企画も開発初期段階として報じられています。

つまり、エディとヴェノムの物語は一区切り。でも、シンビオート世界そのものはまだ広がる余地がある。

「実写映画のヴェノム4」は未発表でも、アニメ版やスピンオフ、ヌルを軸にした展開などの可能性は残されている、というのが現時点での整理です。

このあたり、映画会社の会議室ではまだ誰かがホワイトボードに「シンビオート、まだいける」と書いている気がします。完全に妄想ですが、気持ちはわかる。

『ザ・ラストダンス』の後はどう考えればいい?

3作目『ザ・ラストダンス』は、エディとヴェノムの関係に大きな区切りをつける作品です。

タイトルからして「ラストダンス」ですからね。観る前から情緒に予告状が届いています。

ただし、シリーズとしては終わりでも、原作コミックにはエージェント・ヴェノムやアンチ・ヴェノムなど、別の展開につながる要素があります。

また、アニメ版『Venom』の企画も開発初期段階として報じられており、今後の展開についてはまだ注目ポイントが残っています。

ここで大事なのは、公式に確定している話と、今後の予想を分けることです。

  • エディとヴェノムの3部作は一区切り
  • トム・ハーディ主演の実写版『ヴェノム4』は現時点で公式発表されていない
  • アニメ版『Venom』の企画が開発初期段階として報じられている
  • ヌルや他のシンビオートを使った展開の余地は残っている
  • MCU側に残ったシンビオートの欠片が今後どう扱われるかは注目ポイント

終わったのに、終わりきっていない。この感じ、映画ファンの睡眠時間をじわじわ削るタイプです。

ヨフカシの感想:『ヴェノム』シリーズは深夜に観るとこう刺さる

ヨフカシ的に、『ヴェノム』シリーズの魅力は、世界の危機よりもまずエディとヴェノムの関係が気になるところです。

もちろん敵も強い。ライオットもカーネイジもゼノファージも、だいぶ物騒です。

でも最終的にこちらの記憶に残るのは、エディの中でやたら元気にしゃべるヴェノムなんですよね。

このシリーズ、バディ映画として観るとかなり愛おしいです。ケンカするし、無茶するし、会話の距離感はおかしい。でも、だんだん「この2人、離れたらダメなやつだ」と思えてくる。

『ヴェノム』シリーズは、怪物映画でありながら、実は“誰かと一緒に生きること”の映画でもあります。

深夜に観ると、アクションで目が覚めるのに、ラストでは妙にしんみりする。コーヒーを飲んでいるはずなのに、心だけ布団にくるまります。

特に『ザ・ラストダンス』まで観ると、1作目の「なんだこの宇宙生物」感が、ちゃんと感情の積み重ねになって返ってくるんですよ。

いやいや、これは参りました。最初はあんなにドタバタしていたのに、最後にそんな顔をさせるんですか。こっちの情緒を置き去りにしてきます。

ヨフカシの深夜の豆知識

💡 今回のリサーチで面白いのは、やはり「ハイブマインド」の設定です。

ヴェノムがスパイダーマンに反応する理由として、シンビオート同士がマルチバース規模で記憶や知識を共有している、という考え方が出てきます。

これ、冷静に考えるとめちゃくちゃ便利で、めちゃくちゃ怖い設定です。

個体が別でも、種族として記憶がつながっている。つまり、どこかの世界で起きた出来事が、別の世界のシンビオートにも影響するかもしれない。

この設定を知っておくと、2作目のポストクレジットシーンやスパイダーマンへの反応が、ただのファンサービスではなく物語上の接続点として見えやすくなります。

映画館を出たあとに「なんで知ってたの?」とモヤモヤした人は、このハイブマインドを覚えておくとかなりスッキリします。深夜の脳内会議、少し早めに閉会できます。

『ヴェノム』シリーズはこんな人におすすめ

『ヴェノム』シリーズは、以下のような人におすすめです。🍿

おすすめできる人

  • ダークヒーロー映画が好きな人
  • バディ映画の掛け合いが好きな人
  • マーベル作品を軽めに楽しみたい人
  • スパイダーマンとの関係をゆるく知りたい人
  • 怪物バトルとユーモアの両方を楽しみたい人
  • トム・ハーディの困り顔と暴れっぷりを見たい人

おすすめしにくい人

  • 完全に明るいヒーロー映画を期待している人
  • シンビオート系のビジュアルが苦手な人
  • マルチバース要素が少しでも出ると混乱しやすい人
  • グロテスクな雰囲気や怪物描写が苦手な人

とはいえ、ヴェノムは意外とノリが軽い場面も多いです。重すぎる映画というより、ダークで物騒なのにどこか愛嬌があるタイプ。厄介だけど憎めない、まさにヴェノムです。

よくある質問

『ヴェノム』シリーズは全部で何作?

トム・ハーディ主演の単独シリーズとしては、『ヴェノム』『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』『ヴェノム:ザ・ラストダンス』の全3作です。

ヴェノム映画はどの順番で観るべき?

公開順で観るのがおすすめです。時系列も基本的に公開順と同じなので、1作目から順番に観れば問題ありません。

スパイダーマン映画を観ていなくても大丈夫?

大丈夫です。ヴェノム3部作は独立した物語として楽しめます。ただし、『ノー・ウェイ・ホーム』を観るとマルチバース周りの理解が深まります。

『ヴェノム4』はある?

トム・ハーディ主演の実写版『ヴェノム4』は、現時点で公式発表されていません。エディとヴェノムの物語は3作目で一区切りとされています。ただし、アニメ版やシンビオート関連の別展開が今後出てくる可能性はあります。

『モービウス』や『マダム・ウェブ』も観る必要はある?

ヴェノム3部作を理解するうえで必須ではありません。世界観を広く楽しみたい人向けの関連作と考えるのがよさそうです。

まとめ:ヴェノム映画は公開順で観れば大丈夫

まとめ:ヴェノム映画は公開順で観れば大丈夫

最後に、この記事の結論を整理します。📝

  • ヴェノム映画の見る順番は公開順がおすすめ
  • 時系列も基本的に公開順と同じ
  • スパイダーマン映画を観ていなくても3部作は楽しめる
  • マルチバースを補完するなら『ノー・ウェイ・ホーム』を2作目の後に観るとよい
  • エディとヴェノムの物語は3作目『ザ・ラストダンス』で一区切り
  • ただし、シンビオート世界やスピンオフ、アニメ版などの可能性は残されている

『ヴェノム』シリーズは、公開順に観るだけでエディとヴェノムの出会いから大きな区切りまでをきれいに追える、かなり観やすい3部作です。

家族や友人と観る場合は、怪物描写やややグロテスクな雰囲気が苦手でないかだけ確認しておくと安心です。恋人と観るなら、ヴェノムの同居テンションに笑える相手だとかなり楽しいと思います。

ヨフカシのおすすめ度は、星4.0/5です。⭐

完璧に整ったヒーロー映画ではありません。でも、このシリーズには、荒っぽくて、うるさくて、妙に愛おしい魅力があります。

怪物なのに、最後にはちょっと寂しくなる。そこがヴェノムのずるいところです。

さて、コーヒーを淹れ直して、もう一本……と言いたいところですが、シンビオートに夜更かしを肯定されそうなので今日はこのへんで。🌙

※本記事は執筆時点の情報をもとに作成しています。作品情報・配信状況・今後の展開は変更される場合があり、誤りが含まれる可能性もあるため、最新情報は公式サイトや各配信サービスでご確認ください。

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この記事を書いた人

映画が好きで50年くらいいろいろ見てきました。(歳がばれる><)配信サイトもU-next,Netflix,Disney+,PrimeVideo,ととりあえず契約して見まくっています。なんか面白い映画のネタなどがあれば発信していこうと思います!よろしくお願いいたします。

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