『21ジャンプストリート』感想・レビュー|ジョニー デップのサプライズと相関図でわかる爆笑バディ映画

『21ジャンプストリート』感想・レビュー|ジョニー デップのサプライズと相関図でわかる爆笑バディ映画

今回は『21ジャンプストリート』を鑑賞しました!

「なんだ、昔の人気ドラマを映画化しただけのやつでしょ?」と油断してポップコーンを口に運ぼうとしているそこのあなた。ちょっと待ってください。

開始早々、映画のほうから「はいはい、上の連中に新しいアイデアがないから昔の企画を掘り返しましたけど、それが何か?」と超ドヤ顔でツッコんできます。この堂々とした開き直りっぷり、いっそ清々しくて笑ってしまいます!

今回はネタバレ少なめに、本作のたまらない見どころや、ちょっと気になったポイントをワイワイ語っていきます。

目次

🍿『21ジャンプストリート』の1行あらすじ

学生時代は水と油だった新人ダメ警官コンビが、なぜか高校に潜入捜査することになり、ついでにこじらせた青春までやり直すハメになる痛快アクション・コメディ!

📖『21ジャンプストリート』のあらすじ

警察学校で出会った水と油のコンビが、初任務の失敗を経て、高校の麻薬ルートを追う特捜チーム「ジャンプストリート」に配属されるまでのあらすじを図解。

シュミットとジェンコは、高校時代にはまったく違う星の住人でした。片方はちょっと冴えないオタク系男子、もう片方はスポーツ万能でスクールカーストの頂点にいる人気者。そんな交わるはずのなかった2人が、大人になって警察学校で奇跡の再会を果たし、なぜか相棒としてコンビを組むことになります。

ところが、警官としてはまだまだヒヨッコで頼りない2人。初任務でやらかした結果、配属されたのが、若く見える警官を高校へ潜入させる特別捜査チーム「ジャンプストリート」でした。

彼らに与えられたミッションは、高校で蔓延している新型ドラッグの出どころを突き止めること。意気揚々と高校に乗り込む2人でしたが、そこで待ち受けていたのは「自分たちの知っている学生生活とはまるで違う空気」でした。かつてイケていたはずのジェンコのオラオラしたノリは今や完全に「古くてダサい」扱いに。逆に、昔は日陰を歩いていたシュミットのほうが、なぜか今どきの高校生たちの価値観にスッポリとハマっていくのです。

シリアスな潜入捜査のはずが、気づけば「どうしてこうなった!?」な二度目の高校生活を謳歌し始めてしまう。このズレっぷりが、本作の最高においしいところです。

💡『21ジャンプストリート』をまず一言でいうと

めちゃくちゃふざけているのに、実は脚本がめちゃくちゃ頭いい映画です。

下ネタが飛び交い、変なドラッグでラリって、車が爆発し、上司は常に大声で叫んでいる。パッケージだけ見れば完全に「勢いだけで突っ走るおバカ映画」なのですが、騙されないでください。実際に観てみると、安易なリメイク映画への皮肉、スクールカーストの鮮やかな逆転劇、バディものとしての胸熱な成長、そしてアクション映画のお約束いじりまで、恐ろしいほど緻密に計算されているんです。

つまり、教室の後ろでふざけた顔をしてヘラヘラしているのに、裏ではちゃんと完璧な宿題を提出しているタイプの映画です。しかも字がめっちゃきれい、みたいなズルさがあります。

✨『21ジャンプストリート』のたまらない見どころ10選

常にブチギレるディクソン警部、頭脳派ぶるシュミット、超ピュアな肉体派ジェンコなど、魅力的なキャラクターたちと特大サプライズの存在を示す相関図。

見どころ1:リメイク映画なのに、自分で自分をイジり倒す潔さ

本作の最高にクールなところは、「過去の人気ドラマを引っぱり出してきた」という大人の事情を微塵も隠さないところです。むしろ作中で「上の連中は新しいアイデアがないから、昔のものを平気で使い回すんだよな!」と、映画自身がハリウッドの現状に噛み付いてしまいます。普通なら気まずくなりそうな設定を、自ら特大のギャグに変えてくれるので、観ているこちらもスッと世界観に入り込めます。「先に自分でツッコんだ奴が場を制する」というコミュニケーションの真理を突いていますね。

見どころ2:シュミットとジェンコの愛すべき凸凹バディ感

ジョナ・ヒル演じるシュミットと、チャニング・テイタム演じるジェンコのケミストリーがとにかく最高です。シュミットは口は達者だけどメンタルは豆腐。ジェンコは体力と勢いはカンストしているけれど、考えるより先に筋肉が動くタイプ。相関図にするなら、完全に「頭脳派ぶってるけどすぐテンパる人」と「肉体派のゴリラに見えて実は超ピュアな人」です。この2人、お互いの弱点を補い合っているように見せかけて、だいたい一緒に問題をドデカくしていくのがたまりません。補い合うとは一体何なのか、哲学的な問いすら生まれます。

見どころ3:チャニング・テイタムのコメディ俳優としての堂々たる覚醒

この映画で一番のサプライズは、間違いなくチャニング・テイタムの並外れたコメディセンスです。「筋肉質でセクシーなイケメン俳優」というイメージを持っている人ほど、ジェンコ役の規格外の愛嬌にノックアウトされるはず。頭の回転はちょっと(だいぶ)遅いけれど、妙に素直で、妙に一生懸命。本人は大真面目なのに、やることなすこと全部がズレているんです。真顔で奇行に走るイケメン、これは強すぎます。

見どころ4:高校の価値観が昔と変わっているという秀逸な設定

2000年代の学生時代にはオラオラ系だったジェンコが現代の高校では浮いてしまい、冴えない文化系だったシュミットが現代の価値観にハマるという、スクールカーストの逆転現象を解説した図。

「大人が高校生にコスプレする」という一発ネタで終わらせないのが、この映画のニクいところ。昔は無双していたジェンコのオラオラ系なノリが、エコで多様性を重んじる現代の高校では完全に浮いてしまう。一方で、昔は冴えなかったシュミットの文化系な感性が、なぜか今の若者たちとバッチリ噛み合う。このスクールカーストの逆転現象が笑いを誘うと同時に、時代の変化もリアルに感じさせてくれます。「昔の成功体験で今を乗り切ろうとすると、だいたい大事故を起こす」という、働く大人たちの心にグサッと刺さる教訓も隠れています。できれば刺さらないでほしかったですが!

見どころ5:アクション映画のお約束を華麗にぶっ壊す

カーチェイスや銃撃戦など、アクション映画の醍醐味もしっかり用意されています。ただ、本作は普通にカッコよく決めるような野暮な真似はしません。「ほら、こういう場面ではあそこのドラム缶がドカンと爆発するでしょ?」という観客の期待を、ニヤニヤしながら外してきます。爆発しそうなものが全然爆発しない。逆に「えっ、嘘でしょ、そこが!?」という謎のタイミングで大爆発する。映画をたくさん観ている人ほど、腹を抱えて笑えるはずです。

見どころ6:アイス・キューブ演じるディクソン警部の圧が異次元

上司であるディクソン警部を演じるアイス・キューブの存在感は、絶対に触れずにはいられません。とにかく怒っています。ずっと怒っています。怒りすぎて、もはやジャンプストリート支局の「空調設備」の一部なんじゃないかと思うレベルです。ただ、その怒りの沸点の低さが完璧なコメディに昇華されていて、彼が画面に登場するだけで空気がピリッと(そして爆笑に)締まります。

見どころ7:架空ドラッグ「HFS」まわりの本気の悪ふざけ

物語の鍵を握る新型ドラッグ「HFS」に関する描写も、かなりヤバめです(もちろん褒め言葉です)。効き方の説明からすでにふざけ倒していますし、主人公2人がその影響下でハイになってしまうシーンは、腹筋が崩壊するほどのカオスっぷり。しかし、ただの変なシーンとして消費させるだけでなく、後々ちゃんと物語の展開に効いてくるのが賢いところです。ただの悪ふざけに見せかけた見事な伏線回収。彼らは「悪ふざけ界の首席卒業生」です。

リメイク企画を自らイジるメタ発言、アクションのお約束崩し、見事な伏線となるヤバいドラッグ描写など、本作の尖った見どころをまとめたスクラップブック風の画像。

見どころ8:ジョニー・デップに関する特大のサプライズ

この作品を語る上で、ジョニー・デップの名前は避けて通れません。ただ、これから初めて観る方の楽しみを奪いたくないので、詳しくは伏せておきますね!もともと『21ジャンプストリート』は、若き日のジョニー・デップが出演して大ブレイクしたテレビドラマ版が原典です。そのため、オリジナルを知っている人がニヤリとする極上の仕掛けが用意されています。「なるほど、そう来るのね!」と膝を打つ展開が待っているので、終盤まで決して油断しないでください。手に持ったポップコーンが空中でピタッと止まること請け合いです。

見どころ9:相関図にすると意外とわかりやすい人間関係

テンポが異常に速い映画ですが、キャラクターの人間関係は驚くほどスッキリしていて見やすいです。相関図の中心にはシュミットとジェンコのバディ。その周囲に、ブチギレ上司、高校の生徒たち、そして一癖も二癖もある教師たちが配置されています。特に面白いのは、潜入捜査を通して2人がそれぞれ別のグループに属していく過程です。ここで生じる物理的・心理的な距離感が、バディとしての絆を揺るがしていきます。ギャグの応酬の裏で、ちゃんと「友だちって何?」「相棒って何だろう?」という青臭いテーマを描いているのがたまりません。まあ、だいたい大声で叫びながら考えているんですけどね。

見どころ10:バカバカしいのに、最後はちゃんと爽快な後味

過激なブラックジョークや下ネタもポンポン飛び出しますが、不思議と観終わった後の印象は「あー、面白かった!」と爽やかです。それはきっと、シュミットとジェンコが潜入捜査を通して、自分たちの情けない部分や過去のコンプレックスと正面から向き合っていくからでしょう。ただ笑えるだけじゃなく、2人の関係性が少しずつ、でも確実に変化していくため、バディものとしてのカタルシスもバッチリ味わえます。「こいつら、絶対にまた何かやらかすだろうけど、もっと

見ていたいな」と思わせてくれる名コンビです。警察の上層部としては頭が痛いでしょうが、観客としては大歓迎ですよね。

🤔『21ジャンプストリート』の正直ちょっと気になったところ

鑑賞時の注意点として、激しい下ネタ、常にレッドゾーンのテンション、映画好き向けのメタジョーク多めであることを警告風にまとめた図。

気になったところ1:下ネタの弾幕がかなり激しめ

アメリカではR指定のコメディらしく、下ネタやちょっとお下品なセリフのオンパレードです。特に男子校ノリの悪ふざけが苦手な方には、「うっ」となる瞬間があるかもしれません。ただ、下品さだけでごまかす映画ではなく、キャラクターの魅力や脚本の巧みさで笑わせる土台がしっかりしています。「まあ、アメリカのコメディだし、こういうノリだよね!」と笑って許せる方なら、最高のアトラクションになります。

気になったところ2:テンションが常にレッドゾーン

じんわり心に染み入るような、静かでエモーショナルな時間を求めている日には向かないかもしれません。基本的にはアクセル全開、大騒ぎ、勢い重視で突っ走ります。しっとりとした青春ドラマを期待して観ると、「思ってた高校生活と全然違うんだけど!?」とツッコミを入れることになります。こちらの高校生活は、だいぶ「火薬の匂い」が強めです。

気になったところ3:メタ・ジョークは少し好みが分かれるかも

「映画のお約束いじり」や「ハリウッドへの皮肉」といったメタ発言が多いので、映画をよく観る人ほどツボに入る作りになっています。そういった裏側をイジるノリにピンとこない場合は、「なんで今あんなにドヤ顔だったの?」と置いてけぼりになるシーンがあるかも。とはいえ、そんな小難しいことを考えなくても、シュミットとジェンコのドタバタな掛け合いを見ているだけで十分にお腹いっぱいになれるのでご安心を。「今日もこの2人は大変そうだなぁ」と親心のような気持ちで眺めるのが正解です。

🎯『21ジャンプストリート』はこんな人に全力でおすすめ!

  • 凸凹コンビが活躍するバディもの映画が大好物な人
  • テンポ抜群のコメディを、ポップコーン片手にゲラゲラ笑って楽しみたい人
  • チャニング・テイタムの「筋肉×ポンコツ」という奇跡のコメディ演技を拝みたい人
  • ジョナ・ヒルの、あの絶妙に自虐的でキレのあるツッコミが好きな人
  • ハリウッドの定番ネタやリメイク事情すら笑い飛ばす、メタな作品が好きな人
  • 「ジョニー・デップのサプライズって何!?」と気になって夜も眠れない人
  • 爆笑必至のアクションを観て、日頃のストレスをスカッと吹き飛ばしたい人

📝『21ジャンプストリート』まとめ

バカバカしさの裏でコンプレックスと向き合い変化していく2人の絆を描いた、愛すべき爆笑バディ・ムービーであるという本作の結論をまとめた図。

『21ジャンプストリート』は、パッケージから漂う「おバカ映画」の香りを裏切らず、期待通り、いや期待以上に全力でおバカをやってくれる映画です。そこは絶対の保証付きです。しかし、そのおバカを120%成立させるための「脚本の賢さ」と「演出の巧みさ」に、観終わったあとは舌を巻くはずです。

昔のドラマを映画化したリブート作品という、一歩間違えればスベりそうな設定を、自ら特大の笑いに変換してしまうセンスの良さ。シュミットとジェンコが織りなす極上の凸凹バディ感、コメディ俳優として覚醒したチャニング・テイタムの破壊力、アイス・キューブの空調レベルのブチギレっぷり、そして極めつけのジョニー・デップの仕掛け。見どころの多さはちょっとした幕の内弁当状態です。

学生時代には決して交わることのなかった2人が、大人になって相棒となり、もう一度「高校」という戦場に放り込まれて自分たちを見つめ直す。…こうして文字にすると感動的なヒューマンドラマのようですが、実際には画面の中でひたすら叫び、走り回り、転げ回り、そして上司に怒鳴られています。

下ネタや過激なジョークの波に乗れるなら、『21ジャンプストリート』は文句なしにオススメできる極上のエンターテインメントです。何も考えずにゲラゲラ笑えるのに、観終わった後には「なんだかんだで、最高の相棒だったな」と温かい気持ちになれる。リブート映画への不安を笑い声で吹き飛ばしてくれる、本当に優秀で愛すべき爆笑バディ・ムービーです!

※本記事の内容は執筆時点の情報と鑑賞時の感想に基づいています。作品情報や配信状況などは変更される場合があります。

🎬『21ジャンプストリート』が好きなら次に観たいおすすめ映画5選

『21ジャンプストリート』を観終わると、「もう少しこのテンションのまま笑える映画を観たい!」という気分になりませんか?

ここでは、凸凹バディの掛け合い、警察・探偵もののドタバタ感、そして“ふざけているのに実はよくできている”という魅力が近い作品を5本選んでみました。どれも、押しつけがましくなく気軽に楽しめるタイプの映画です。

1. 『22ジャンプストリート』

『21ジャンプストリート』を観て、シュミットとジェンコのコンビをもっと見たくなったなら、まず次に選びたいのがこの続編です。

今度の舞台は高校ではなく大学。前作であれだけ大騒ぎした2人が、またしても潜入捜査に挑みます。しかも本作は、「続編ってだいたい同じことをやるよね」というツッコミまで自分たちで笑いに変えてしまうのが楽しいところ。

前作のテンション、バディ感、メタな笑いが好きだった方には、かなり相性のいい一本です。観終わったあとに「このシリーズ、やっぱり好きだな」と思えるはずです。

2. 『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』

「おバカに見えて、実は脚本がかなり賢い映画」が好きなら、『ホット・ファズ』もぜひ候補に入れたい作品です。

都会から田舎町へ飛ばされた優秀すぎる警官が、のんびりした相棒と組むことになるのですが、この組み合わせがじわじわ効いてきます。最初はゆるい警察コメディのように見えて、気づけばどんどん妙な方向へ転がっていく展開がたまりません。

アクション映画のお約束をいじるセンスや、細かい伏線があとから効いてくる気持ちよさは、『21ジャンプストリート』が好きな人にも刺さりやすいはずです。

3. 『ナイスガイズ!』

もう少し大人っぽいバディ映画を観たい気分なら、『ナイスガイズ!』もおすすめです。

酒浸りの私立探偵と、腕っぷしの強い示談屋。どう考えてもスムーズにいかなそうな2人が、ひょんなことから一緒に事件を追うことになります。この「噛み合わないのに、なぜか見ていて楽しい」感じがとてもいいんです。

『21ジャンプストリート』のような全力疾走のハイテンションとは少し違いますが、情けなさと男くささと笑いのバランスが絶妙。ズレた男たちのバディ感を楽しみたい方にぴったりです。

4. 『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』

ダメ刑事コンビが、なぜか大事件に巻き込まれていくタイプのコメディが好きなら、『アザー・ガイズ』も楽しい一本です。

主人公たちは、いわゆる花形刑事ではありません。むしろ、普段はあまり注目されない側の警官たち。ところが、そんな2人が思わぬ形でチャンスをつかみ、ド派手な騒動へ突っ込んでいきます。

本人たちは真面目なのに、なぜか決まらない。かっこよく活躍したいのに、どこかズレてしまう。そんな残念さを笑いに変えるノリは、『21ジャンプストリート』好きにも合いやすいと思います。

5. 『ラッシュアワー』

もっと王道の凸凹バディ・アクションを楽しみたいなら、『ラッシュアワー』も外せません。

香港の刑事とロサンゼルスの刑事が、ある事件をきっかけにコンビを組むことに。性格も捜査スタイルもまるで違う2人が、反発しながらも少しずつ息を合わせていく流れが気持ちいい作品です。

ジャッキー・チェンらしい身体を使ったアクションと、クリス・タッカーのにぎやかなトークが合わさって、難しいことを考えずに楽しめる一本。『21ジャンプストリート』のバディ感が好きな方なら、きっと気持ちよく観られると思います。

どの作品も、『21ジャンプストリート』のように「笑える」「テンポがいい」「コンビの掛け合いが楽しい」という魅力を持った映画です。気分に合わせて選べば、次の一本もきっと楽しい時間になるはずです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

映画が好きで50年くらいいろいろ見てきました。(歳がばれる><)配信サイトもU-next,Netflix,Disney+,PrimeVideo,ととりあえず契約して見まくっています。なんか面白い映画のネタなどがあれば発信していこうと思います!よろしくお願いいたします。

目次